Lorem ipsum dolor sit amet, consetetur sadipscing elitr, sed diam nonumy eirmod tempor invidunt ut labore et dolore magna aliquyam erat, sed diam voluptua. 

Q 撮影モードはどれを選べばいいですか?

A:撮影する方法もいくつかのモードから選択してから撮影します。その撮影モードを簡単に説明します。

A、絞り優先モード。

絞りを自由に選べ、それに合わせて自動でシャッタースピードを設定してくれます。

S、シャッタースピード優先モード。

シャッタースピードを自由に選べ、絞りはカメラが自動に設定。

M、マニュアルモード。

絞りもシャッタースピードも自分で設定するモード。

P、プログラムモード

各カメラごとに複数の撮影状況に応じたプログラムモードがあり、その場に応じて使いたいプログラムを選びます。露出はカメラにお任せしたい場合に便利なモード。

大きく分けてこの4種類あります。まったく初めての撮影なら、Pモードで撮影するのがいいでしょう。最初はPモードの中からオートプログラムに設定して撮影を始めてみましょう。慣れてきてから、場面に応じてプログラムを選択してみては。

Q 上達できる撮影方法はありますか?

A:ある程度撮影が慣れてきたら、先に紹介した撮影モードの中の、Aモードの絞り優先モードで撮影することをおすすめします。。

状況に応じて絞りを自分を決め、写り具合をコントロールすることで、露出の基礎が身につきます。Pモードの撮影で慣れてきたらぜひチャレンジしてみてください。

Q 記録サイズはどれを選べばいいのでしょうか

A:画像サイズの選び方で撮影できる枚数も変わってきます。画像サイズの選択をするのには、ふたつのものを選択します。それは、画質モードと記録サイズ。

画質モードとは、圧縮率のこと。圧縮とは、データ量を減らすこと。データを軽くしたいときに使います。一般的にFINEが1/4、NORMALが1/8、BASICが1/16の圧縮率とされています。低圧縮率のほうが高画質ということになります。FINEがこの中では一番高画質ということ。JPEG(ジェイペグ)と呼ばれる圧縮方式が主流。

もうひとつRAW(ロウ)モードというのがあります。これは、まったく圧縮されずに記録されます。最も高画質で撮りたいときに選択します。ただし、データ量も多くなります。撮影後に画像をデジタル現像する目的のときに選ぶモード。レタッチすることが多いときによく選択するモードです。

記録サイズとは、よく聞く画素数のこと。この記録サイズが大きければそれだけ大きいサイズでのプリントが出力できるという目安と考えていいでしょう。L判(約90×128ミリ)サイズにプリントするのに必要な画素数は200万画素程度。

なので1000万画素で撮ってもL判サイズのプリントでは300万画素で撮られたものと画質にさほど違いは出ません。出力するサイズに合わせて記録サイズを選ぶといいでしょう。L、M、Sとサイズを選択できます。

プリントはL判程度で出力し、一枚のメモリーカードである程度の撮影枚数も確保したいなら、NORMALモードのMサイズという組み合わせで設定して撮影してみてはいかがでしょうか。

Q ホワイトバランスってなんですか?

A:写真を写すときには、撮影する場所の光の種類によって、写る色合いが変わるのですが、それを補正するのがホワイトバランスという機能。

写す場所によって実際の見た目より黄色っぽかったり、青味かかった色合いに写っていたら、それは適正なホワイトバランスになっていないということです。

場所が変わる度に光の種類に合わせて設定したくないという方は、オートに設定しておくと便利です。自動で、ほぼ適正な色合いに調整して撮影できるようになります。しかし、微妙な色加減も調整したいのであれば、各モードに設定しなおす必要があります。各モードの説明は、ここでは省きますが、まずはオート設定で撮影を始めて大丈夫でしょう。

ページの先頭へ