野澤勝 写真展
 「TOKYO 逍遥」 リポート


2011.10.01

By Bronze



写真屋さんのgalleryです

雰囲気がありますね

中央のテーブルでじっくりとお話を

多彩な表現方法のこだわりの作品が

先生の作品解説はとても勉強になります

お土産にお好きなポストカードを1枚!

おまけ:ギャラリーの外に目を向けると・・・

猫が!ポーズを取ってくれました♪

野澤先生と記念写真をパチリ!

           野澤勝先生

10月1日、ふおーかるクラブのメンバーの方々と野澤先生の写真展におじゃましました。

まずは光と影の多彩な表現に感嘆しました。
影の様々なとらえ方、画面の構成の仕方、影を映す対象物を意識した表現、面白い被写体の発見などなど。

写真展タイトルの「逍遥」は辞書で引くと気ままにあちこち歩き回ること、そぞろ歩き、散歩とのこと。

東京をスナップしながら出会ったさりげない被写体達が、静かに心に問いかけてくるすばらしい作品の数々でした。

中央のテーブルにて作品についてのお話をたくさん聞く事ができました。とっても刺激になりますのでみなさんもぜひ訪れてください。

今回展示の作品の中で野澤先生が特にお気に入りの1枚があります。会場に足を運んでぜひ当ててみてください!

ありがとうございました!

写真展会場となった「アップフォーティーギャラリー イマジン」さん。
2店舗あるうちの1つ「町の写真屋さんの店舗」を改装し、先月ギャラリースペースをオープンいたしました。昔からの写真好きには懐かしさを感じさせる雰囲気です。

作品作りのための高品質プリントサービスや写真コンテスト常連の「写真クラブ写友 風」など写真についてこだわりの活動なさっています。

コンテスト応募や個展など気合いを入れたプリントが必要な時は、一度相談されてはいかがでしょうか?
ギャラリースペースの展示も相談を受けていただけるとのことでした。

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