PLブラケット→4枚撮影

写真1

写真2

写真3

写真4

作例写真→ガラスに映る灯篭に注目してください

PLフィルターの位置を迷ったことはありませんか?

露出のブラケット撮影のようにPLもブランケット撮影で


PLフィルターの構造を大雑把に言うとストライプ状のフィルターが2枚かさなりそれがずれていくことにより反射が強くなっていくというものです。ファインダーをのぞきながらグルグルと回してしまいがちですが, 2つのストライプがずれていくので構造上動かすのは90度の範囲で十分なのです。

90度の範囲で30度づつ4枚撮影



そこで90度の範囲で30度づつ動かし4枚撮影しようというのが「PLブラケット」です。ここぞと思う場面、もしくは現場で判断が難しい場面では、後から選択をするためにもぜひお試しください。
PLフィルターは角度によって効果がほとんどない場合もあります。太陽に対して90度が一番効きますので色々な角度からお試しください。

ケンコーから面白い商品も発売されています。カメラのホットシューにつけてPLの効き具合が見えるPLファインダーです。同社のサーキュラーPL(w)バーニアという回転枠に目盛りが付いたPLフィルターと合わせて使うと同期がとりやすく便利です



※フィルター豆知識:フィルターを重ねて使う時は濃いフィルターを前(被写体側へ)→色が濃いフィルターは反射する力が強いので


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